球体キャンドル体験
ころんと丸い球体型のキャンドル。宮古島の海や夕暮れを思わせる色を重ね、自分だけのグラデーションを作れます。
球体キャンドルは、専用の型を使って色を層状に重ね、まあるいキャンドルの中にグラデーションを作るメニューです。宮古島の海から空へと変わっていく配色や、夕焼けのような暖色でまとめる配色など、選んだ色がそのまま作品の世界観になります。色の境目をぼかすか、はっきり分けるかで印象が大きく変わり、丸い形は光の透け方が美しいのも特徴です。手を動かす工程よりも色を選ぶことが中心なので、キャンドル作りがはじめての方でも取り組みやすいメニューです。

体験詳細
- 所要時間
- 約90分
- 定員
- 1〜5名
- 対象年齢
- 6歳以上
雨の日でも安心の屋内アクティビティ
エプロンは無料貸出。手ぶらでお越しいただけます
球体キャンドル体験の流れ(約90分の内訳)
配色を設計する約20分
何色を、どの順番で重ねるかを決めます。海から空へのグラデーション、夕焼け、宮古島の花のイメージなど、作りたい世界観をスタッフと一緒に言葉にしていくところから始めます。色数は多いほど層が細かくなり、少ないほどコントラストが際立ちます。
1層目を流し込む約15分
球体の型に最初の色を流します。層を美しく出すには、前の層がどのくらい固まったところで次を流すかが重要になるため、スタッフがタイミングをお伝えします。
層を重ねてグラデーションを作る約35分
この体験の核になる工程です。少しずつ色を重ねながら、境目をぼかしたり、あえてくっきり分けたりして、自分だけのグラデーションを作り上げていきます。傾けて流し込むと層が斜めに入り、より動きのある表情になります。
型から外して仕上げる約20分
固まったら型から取り出し、表面のつなぎ目をならして球体の形を整えます。芯の位置を調整して完成です。
球体キャンドルならではの特徴
専用の型を使うので、きれいな球体の形に仕上がる
色の重ね方しだいで、同じ配色でもまったく違う表情になる
海から空、夕焼けなど、選んだ配色がそのまま作品の世界観になる
丸い形は光の透け方が美しく、見る角度によって色の重なり方が変わる
こんな方におすすめ
- 写真に残したくなる作品を作りたい方
- カップル・友達同士で色違いを作りたい方
- 色を選んだり組み合わせたりするのが好きな方
- 女子旅の思い出作りに
球体キャンドル体験のよくある質問
- Q. グラデーションの色は何色まで使えますか?
- A. 層の数に厳密な制限はありませんが、90分の体験時間の中では3〜5色程度に収めると、それぞれの層をきれいに出しやすくなります。色数を絞れば、境目のはっきりしたコントラストの強い仕上がりになります。
- Q. 球体キャンドルと球体Bigキャンドルの違いは何ですか?
- A. 使用する型のサイズが異なります。球体キャンドル(3,500円)は手のひらに収まるサイズ、球体Bigキャンドル(5,000円)は特大サイズで、層をより多く重ねられるぶんデザインの自由度が高くなります。どちらも所要時間は約90分です。
- Q. 同じ色でも人によって仕上がりは変わりますか?
- A. はい、大きく変わります。ワックスを流し込むタイミングや型の傾け方で層の入り方が変わるため、まったく同じ色を選んでも同じ作品にはなりません。それがこの体験のいちばんの面白さです。
