円柱キャンドル体験

円柱キャンドル体験

色とりどりのワックスを重ねて美しいマーブル模様を作ります。じっくり作り込みたい中・上級者向けのメニューです。

円柱キャンドルは、複数の色のワックスを流し込み、混ぜ合わせてマーブル模様を描くメニューです。まっすぐ立つ円柱の形は側面全体が「見せ場」になるため、どの角度から見ても違う模様が現れる作品に仕上がります。混ぜ方しだいで大理石のような静かな模様にも、渦を巻いた大胆な模様にもなり、4つのメニューの中でもっとも表現の自由度が高い一方、模様を狙いどおりに仕上げるにはコツが要る中・上級者向けのメニューです。

円柱キャンドル体験の完成イメージ - 宮古島の手作りキャンドル体験

体験詳細

所要時間
約90分
定員
1〜5名
対象年齢
6歳以上

雨の日でも安心の屋内アクティビティ

エプロンは無料貸出。手ぶらでお越しいただけます

円柱キャンドル体験の流れ(約90分の内訳)

  1. マーブルの配色を決める約20分

    模様に使う色を選びます。同系色でまとめると大理石のような落ち着いた仕上がりに、反対色を入れると主張のあるマーブルになります。作りたい雰囲気を伝えていただければ、スタッフが色の組み合わせをご提案します。

  2. ベースを流し込む約15分

    円柱の型に土台となるワックスを流します。ここでの厚みが、後から入れる模様の見え方を左右します。

  3. マーブル模様を描く約35分

    この体験の中心となる工程です。色を落とし込み、竹串などでゆっくりと動かして模様を作ります。混ぜすぎると色が濁ってしまうため、「あと一回混ぜたいところで止める」のがきれいに仕上げるコツです。スタッフが手元を見ながらお声がけします。

  4. 表面を整えて仕上げる約20分

    固まってきたら型から外し、側面と上面をならして円柱の形を整えます。芯の位置を調整して完成です。

円柱キャンドルならではの特徴

  • 側面全体が模様になるので、飾る向きを選ばない

  • 混ぜ方しだいで大理石調から大胆な渦模様まで表現できる

  • 安定して自立する形なので、インテリアとして飾りやすい

  • 4メニューでもっとも難易度が高く、手を動かして作り込む手応えがある

こんな方におすすめ

  • 自分のセンスで模様を作り込みたい方
  • キャンドル作りや手作りの経験がある方
  • 部屋に飾れるインテリアを作りたい方
  • ひとり参加でじっくり集中したい方

円柱キャンドル体験のよくある質問

Q. マーブル模様は自分で決められますか?
A. はい、色の組み合わせも混ぜ方もお客様にお決めいただけます。混ぜる回数や動かす方向で模様が変わるため、同じ色を選んでも仕上がりはひとつひとつ異なります。イメージが固まっていない場合はスタッフがご提案しますのでご安心ください。
Q. 円柱キャンドルは初心者には難しいですか?
A. 4つのメニューの中ではもっとも難易度が高く、中・上級者向けのメニューです。混ぜすぎると色が濁りやすく、模様を狙いどおりに仕上げるにはコツが要ります。スタッフが手元を見ながら止めどきをお伝えしますので初めての方でも制作できますが、まず気軽に楽しみたい場合は貝殻キャンドル(3,000円)や球体キャンドル(3,500円)をおすすめしています。
Q. 円柱キャンドルは火を灯して使えますか?
A. はい、実用のキャンドルとしてお使いいただけます。ただし灯すと模様が少しずつ溶けてなくなるため、インテリアとして飾られる方も多いメニューです。